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宮城県理学療法士会とは

 昭和44年7月、会員6名で宮城県理学療法士会は発足いたしました。設立時には日本における「理学療法士」は殆ど知られていない存在で(昭和40年より理学療法士及び作業療法士法で認定)、病院で行われる機能訓練が主な役割でした。約半世紀を経た今日、会員数は1200名余りとなり、活躍の場も病院にとどまらず、訪問リハビリテーションや通所リハビリテーション、行政や介護施設などの保健・福祉領域、介護予防教室など地域包括ケアシステムの一翼を担うようになりました。

「宮城県理学療法士会の活動について」

 学会・研修会・講習会など会員の自己研鑚の機会を多く設けて、理学療法の技術や資質向上を図ると共に、介護教室・介護予防教室・地域スポーツ支援活動、市民公開講座の開催や地域での広報活動など、県民の皆様の生活の支えとなりうる活動を展開して参ります。  東日本大震災の際は、沿岸部を中心に生活不活発病の予防を目的とした運動機会を増やす取り組みや、体に負担の少ない住宅環境の提案などの活動を継続的に行い、宮城県知事より感謝状を賜りました。

宮城県理学療法士会の活動について

ロゴマークについて

作成者
工藤 徹 氏
(東北労災病院 理学療法士)

平成22年2月14日の法人設立記念式典に合わせて募集し、応募多数の中から決定いたしました。

作成にあたり

 デザインは、宮城県の「M」をベースに「miyagi」と「PT」をはっきりと表示しています。二人の人物が手を取り合っているようにも、一人が他方を支えている様にも見え、法人化によって今以上に「地域と共に!」「地域に貢献!」をイメージしました。また、”薄い緑色”は県木のケヤキの新芽の色で、日々成長し濃い緑の葉になる頃には県民の皆様が安心して憩うことのできる「日除けの大樹」の如く、宮城県理学療法士会が共に成長できればとの思いです。定禅寺通りのケヤキ並木のように、数多くの会員が大きな木へと成長して欲しいと思います。