2022年度後期研修E領域別研修(事例)症例検討会のお知らせ

2022年度からの新生涯学習制度での登録理学療法士の取得には、 県士会が主催・承認する症例検討会への参加が必要です。
宮城県理学療法士会(以下、県士会)ではオンライン形式での症例検討会を開催します。

1.日程

発表者の応募があり次第、日程調整のうえ県士会websiteおよび公式LINEにて周知いたします。

2.会場

オンライン開催
※ 事前に参加環境をご準備ください。
※ ネットワーク環境等の事情で対面参加を希望する場合はご連絡ください。

3.参加費

無料

4.履修区分

  • 後期研修E 領域別研修(事例)E1~E3
    発表:1症例で1コマ ⇒ 6症例でE-1~E-3(各2コマ)の3テーマを履修
    聴講:3症例で1コマ ⇒ 18症例でE-1~E-3の3テーマを履修
    ※ 症例検討会は発表により成立します。積極的な発表をお待ちしています!
  • 前期研修D(実地研修)-2(最大1コマ)
    ※ 自施設に登録理学療法士が在籍していない場合のみ履修可能

後期研修での単位履修例

a.E-1を発表1回と3症例聴講で履修、E-2とE-3は各6症例ずつ聴講し履修
b.E-1・E-2はそれぞれ発表1回と3症例聴講で履修、E-3は6症例聴講し履修

5.お申し込み

発表・聴講ともに、下記のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/FpBK6DPaMBZ514bPA

  • ※ 申込時にメールアドレスを収集し、当日の参加用URLをお送りいたします。 受信エラー等により参加できなかった場合でも責任は負いかねます。
  • ※ 参加者は、日本理学療法士協会会員で東北6県の各県士会員とさせていただきます。
  • ※ 未入会・休会中の方は参加できません。また、当日や遡っての入会・復会手続きはできません。 休会中の方は必ず事前に復会の手続きをし、協会費納入のうえお申込み下さい。 入会手続き中は、協会費納入が確認されていれば参加できます。

6.発表要項

  • 発表は、1症例30分(発表20分,質疑応答10分)です。協会規定のため厳守ください。
  • 事前に、「前期研修B-5 症例報告・発表の仕方」、または県士会websiteの生涯学習ページ内「症例検討会 発表にあたって」の資料を参考に、発表資料を作成して下さい。
  • 必ず事前に症例本人の同意(難しい場合は代理人)および、所属施設の許可を得て下さい。 同意の取得方法は所属施設の規定に則ってください。
  • Web会議ツールの画面共有機能を使用します。事前にご連絡しますのでご準備ください。
  • 動画を使用いただけます。動作環境等、ご自身の責任のうえでご活用ください。
  • 演題の取り下げはできません。やむを得ない場合は,生涯学習部まで速やかにご連絡ください。

7.当日の注意事項

  • 入室後,名前を「日本理学療法士協会会員番号(半角数字8桁)_氏名」に変更してください。
    例)12345678_宮城県士
  • 開会・閉会時に出席確認いたします。開始時間前に入室し、終了後すぐに退室せずお待ちください。途中入室・退席すると履修登録できません。協会の規定につき厳正に判断いたします。
  • 参加中は、カメラON,マイクOFFとしてください。
  • 発表内容の録画・撮影は厳禁です。症例報告の性質上、個人情報も多いため厳守してください。

【問い合わせ先】

宮城県理学療法士会 教育局 生涯学習部 前期・後期研修班 担当:沼田
miyagi.pt.education@gmail.com

  • ※件名を「症例検討会問い合わせ(日本理学療法士協会会員番号_氏名)」としてください。
  • ※本文に所属施設名を記載ください。差出人不明な場合は対応いたしかねます。